活動記録
第15回県政出前講座
日付:2026年2月21日(土曜日)
時間:10:30〜11:50
団体:高知県高坂学園生涯大学Ⅰ組クラス 防災学習会 於:高知市東部健康福祉センター3F
参加人数:95名
高坂学園生涯大学は、学び、仲間づくり、生きがいのある生活などを創り出すアクティブエイジングを支援する生涯学習の場で、講師の選定や組の運営などを学生自らが分担して行っているそうです。
入学条件は、学習意欲のある60歳以上の方となっており、今回は多くの学生の関心が高い「南海トラフ地震に備えるための基礎知識・対処法」をテーマに出前講座が企画されました。
講義では、高齢者にとって深刻な問題である被災後の避難所生活や災害関連死などについて詳しく説明したうえで、在宅避難のためには住宅の耐震化に加え、家具や家電の固定や備蓄などの事前の備えが重要な対処法であることを話しました。
学生の皆さんには、普段から南海トラフ地震への備えの重要性を我が事として捉えている方が多くおられ、とても熱心に耳を傾けてくれました。
質疑応答の時間を設けることができませんでしたので、質問は事務局を通じてメールであげてもらい、後日文書で回答することにして講義を終えました。
(コメント:北川)