日付:2026年3月4日(水曜日)

時間:18:30〜20:00

団体:土佐町職員労働組合 「嶺北労働者農民大学」防災学習会 於:土佐町保健福祉センター2F 「あじさいホール」

参加人数:15名

「嶺北労働者農民大学」は、激動する『いま』という時代の荒波に翻弄されないよう、自らがどの様に考え、何をなすべきかを考えていく学校で、今年で52回目の開催になるそうです。
今年は全5講義が2月17日から毎週開催されており、第3講として、「防災」の視点から“『いま』を生き抜く知恵と勇気を蓄える”をテーマに講演しました。
嶺北地域は、津波のリスクがない反面、土砂災害の危険性が高く、それに伴い多くの孤立集落が発生する可能性があることから、そういった観点から、どの様に備え、どう行動すればよいのかについて詳しく説明しました。 (コメント:北川)